映画・テレビ

2015年4月 5日 (日曜日)

ニンニンジャー

きょうは東京に日帰りで行ってきました。

6:30に家を出発し,羽田空港に8:45。10:00から12:00までのセミナーに参加して,13:40には羽田を離陸するというスケジュールでした。最近あまりパパできてなくてゴメンね。昨日は日直だったし。次の土曜日は学会で日帰り京都(※ あまりしたくなかったが…)。

 

帰ってきて,録画していたニンニンジャーをボケッと見てました。

 

ラストシーンで!!!

 

ハリケンレッドとニンジャレッドが…。

 

そう,忍風戦隊ハリケンジャー(2001-2002)と忍者戦隊カクレンジャー(1994-1995)ですよ。

しかも,どうやら本人が登場するらしいです。

 

ということは…何年か前に世間を騒がせたハリケンレッドも登場か。

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2015年3月23日 (月曜日)

ヤッホー,Hi-C

最近は見なくなったハイシー。

果物ジュースです。

 

私が小さかった頃のテレビで,

「ヤッホー」

「ハイシー」

ってのがありました。

 

 

私の仲間グループでは,その後のフレーズは

 

「オレンジ,アップル,トマトー」

 

となっているのですが,ハイシー・トマトってこれまでお目に掛かったことがありません。

また,YouTubeで検索してもヒットしません。

 

やはり,ハイシーのトマトは幻のものなのでしょうか。

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2015年2月22日 (日曜日)

ニンニンジャーはじまりました

今日から「手裏剣戦隊ニンニンジャー」がスタートです。

私,東京で第1話を観ました。いつも,戦隊もの→仮面ライダー→プリキュア→題名の無い音楽会,とテレ朝連続2時間を予約しているんですが,今朝,東京から家に連絡しても無反応。しかたなく,リアルタイムで観ました。

 

日曜日って,私が居るときには次女が「もう,あさー?」って起きようとするんですが,私が居ないと誰も起きないんですね。うーん。

対して私は,4時過ぎには起きてました(苦笑)。

 

さて,「ニンニンジャー」,赤と白は兄妹って設定なんですね。「マジレンジャー」は全員兄妹でしたが,一部に兄妹ってのは珍しいです。

つくりとしては,「間」を意図的に使っています。まるで「トリック」のような。ちとくどさもありましたけど。

 

耳に残ったのはメカ登場時,

 

「誰じゃ 誰じゃ 誰だれじゃー」

 

ってリズムに乗って繰り返されるんですよ。これ,幼稚園でみんな歌うだろうな。

 

 

それにしても,戦隊ヒーローは「忍者」とか「侍」はテッパンなんでしょうね。昔,「診療戦隊イシャレンジャー」ってのを考えましたが,やはり非現実的なんですね。それに,「バトルフィーバー」のように,「バトルケニア」とか「ミスアメリカ」とかは無いんでしょうね。

 

今朝4時起きなので,そろそろ寝ます。

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2015年1月11日 (日曜日)

ニンニンジャー?

日曜朝のスーパー戦隊シリーズ。

 

次作は,「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のようです。また「忍者もの」ですね。

1994年に,「忍者戦隊カクレンジャー」がありました。2002年には,「忍風戦隊ハリケンジャー」がありました。シュシュッと参上!ですよ。ハリケンジャーから13年経ちましたので,ほとぼりが冷めたって事でしょうか。

カクレンジャーの時に,「ニンジャレッド」とか使ってしまったので,ニンニンジャーでは「アカニンジャー」とするようです。

決めぜりふは「忍びなれども忍ばない!」らしいですが,何となく忍者が主張するのは,自衛隊が軍隊化するみたいであまりしっくりきません。

 

この戦隊シリーズ,「秘密戦隊ゴレンジャー」から次作は40周年となります。

私としては,ぜひゴレンジャーを踏襲する作品にして欲しかったです。

 

私は「ゴレンジャー」の時の雑誌を覚えています。「テレビくん」とかに,ゴレンジャーの設定が載っておりまして,バリタンク,バリドリーンも格好良かったし,アカレンジャーのヒョウタン型の目の部分にムチが収まっているとか,アオレンジャーにはアーチェリーが収まっているとか,機能的か否かは置いといてすっごく読みました。バリタンクで生活したいとか思って,段ボールでバリタンクをつくって,その中で数時間過ごしたりしました。

 

なので,ロボットは「合体」にこだわらないで欲しいです。合体・変形が全てではありません。

 

今の「トッキュウジャー」は見てませんが,面白い作品になることを期待しています。

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2014年4月29日 (火曜日)

基礎英語づいてます

我が家は4月から英語番組をはじめました。

先の話ですが,センター試験が無くなろうと,英語のリスニングだけはどんどん要求レベルが上がると思われ,英語耳は付けておきたいのです。

また,昨年は留学してきた医学生に英語で講義をする機会がありましたが,私の伝えたいことの半分も言えませんでした。教科書的な表現ならば,論文英語を使って少しは言えるのですが,日常会話に例えようとすると,英語が出てこないのです。私も頑張らなければ。

んなわけで,まずはNHKのテレビから。

 

「プレ基礎英語」

「テレビで基礎英語」

「大人の基礎英語」

 
 
この3本を見ることにしました。
 
「プレ基礎英語」は,小学生を対象にした新番組です。SUSHI Townを舞台に,主人公のTunaが活躍します。アニメ中心なので,次女も喜んで観ています。
 
初回は「I am Tuna.」,次は「I am ten years old.」,続いて「I am hungry.」,そして「I live in Sushi town.」という感じで,4月の4週分で自己紹介が出来るようになっています。素晴らしい。
「テレビで基礎英語」は,もともと観ていました。映画コーナーが好きなんです。
 
そして,「大人の基礎英語」。これは日常会話に必要なフレーズが出てくるので私レベルには丁度良い番組です。
 
 
 
昨日のフレーズは,「着替えてくるね」=「I'll go get changed.」です。
 
 
そういえば,先週学会に行った時。
 
 
会場のグランドプリンスホテル新高輪のエレベータで外人さんと並びました。先に外人さんが並んでいたのですが,エレベータが空いたら「Please」と言われました。
ここで,「お先にどうぞ」を英語で。
――よかった。出てきました。

After you. (お先にどうぞ)
日々努力です。

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2013年9月12日 (木曜日)

今からでも間に合う「仮面ライダーウィザード」

そろそろ最終回の「仮面ライダー・ウィザード」。

ラストは観よっかなという皆さんのために,これまでのあらすじを完全ネタバレで解説。

録り溜めている方,DVD借りようとしている方,オンデマンド好きな方はスルーしてくださいね。

 

 

主人公の晴人(ハルト)は,仮面ライダー・ウィザードとして,敵対する怪物“ファントム”と戦っています。

ファントムは,普段は異世界に住んでいますが,特別な人間(ゲート)が心底絶望したとき,その人間の身体を破って出てくるのです。ハルトと仲間たちは,ゲートとなる人間を探して,人間に化けてゲートを絶望させようとするファントムから救ってきました。

ハルトの体内にもファントムが棲んでいます。かつて絶望しかかったとき,自分の強さでそれを乗り越えたのです。その結果,ファントムの力を使って仮面ライダーに変身することができるのです。

また,ハルトは謎の美少女・コヨミを守ってきました。彼女は,ハルトの魔力を定期的に受けないと生きていけないのです。

 

ストーリーは序盤から中盤へ。

敵のファントムの首領は「ワイズマン」。ワイズマンの指令を受けて,ファントムはどんどん強くなってきました。ハルトは師匠(魔法を教わった)「白い魔法使い」と相談して,体内のファントムの力をより強く引き出せるようになりました。

 

さて,ここで何人か,ストーリーに必要なサブキャラを紹介します。

仁藤(仮面ライダービースト) もともと考古学者のイケメン。古代遺跡で変身ベルトを発見して仮面ライダーになった。しかし,ファントムを倒し続けて魔力を与えないと,自分が食われてしまうという設定。

真由(仮面ライダーメイジ) 双子の姉・ミサが絶望してファントムになってしまい,ファントムへの恨みから「白い魔法使い」によって仮面ライダーにされた。

グレムリン ファントムのひとり。いつも周りをおちょくっていて,何を考えているか不明。時に仮面ライダーを助けるような行動をとることもある。

 

さて,物語は終盤に進みます。

「白い魔法使い」は,ハルト,真由につづけて二人の人間を拉致して強引に仮面ライダーに変えました。ハルトはその真意をつかめずにいました。

そんな中,徐々にコヨミの身体は衰えていき,ハルトが魔力を与えても弱ってくようになりました。

そこに現れたのは「白い魔法使い」。実は,彼はコヨミの父親でした。

現在のコヨミは「賢者の石」でつくりあげた身体で,まだ本当の心は宿っていないと。

そして,「白い魔法使い」=敵の首領「ワイズマン」でした。

彼は,仮面ライダーを4人つくりだすために,ファントムも思いのままに動かしていたのでした。

仮面ライダーが4人,そして皆既日食の日。白い魔法使いは儀式(サバト)によって,コヨミを生き返らせようとしたのです。そのために人柱として4人の仮面ライダーを必要としたのです。この儀式が成功すれば,一般市民の大多数が命を失うという設定。

儀式の途中で,仁藤(仮面ライダービースト)が捨て身の攻撃をしてサバトは失敗に終わります。この結果,仁藤は二度と変身できなくなりました。中にいたキマイラも仁藤の行動に満足して「おまえを自由にしてやる」と去って行きました。

 

さて,サバトが失敗に終わりました。

4人の仮面ライダーと一般市民は生き残りましたが,コヨミはどんどん弱っていきます。

 

怒りに震える白い魔法使い。

そこに現れたのはファントムの一人・グレムリンでした。

彼はコヨミを奪おうとして,白い魔法使いとの戦いになりますが,結局白い魔法使いの杖「ハーメルケイン」に串刺しになってしまいます。

 

ハルトはコヨミを抱きかかえます。

コヨミは「私はもともと死んでいる人間なの。このまま眠らせて」とハルトに訴えます。

「そうはさせない。私がおまえを蘇らせるのだ」とハルトとコヨミの前に白い魔法使いが現れて戦いになります。ハルトは善戦しますが,ハルトの魔法はすべて白い魔法使いから教わったものです。結局はすべて封じられ,ハルトは絶体絶命に。

 

その瞬間,白い魔法使いの胸を光の矢が貫きました。

 

グレムリンは生きていました。「これが必要だったんだよね」と白い魔法使いの「ハーメルケイン」を振り上げます。

「この杖があれば,お人形さん(コヨミのこと)から賢者の石を取り上げることができる。その賢者の石で,ボクは人間になるんだ」

グレムリンはそう言って,コヨミに近寄ります。

すでに絶命して消え失せた白い魔法使い。

「やめろー」と叫びながらも,動けないハルト。

グレムリンはコヨミにハーメルケインを突き刺し,賢者の石を取り上げました。

 

消えていくコヨミ。

海岸で叫ぶハルト。

 

 

さあ,次回にこうご期待。

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2013年2月10日 (日曜日)

Adieu GoBusters !!

ほとんどの読者様がついて来れないことを覚悟して。

きょう「特命戦隊ゴーバスターズ」が最終回を迎えました。あまりネタにはしませんでしたが,何だかんだ言って全部みたと思います。

 

舞台は近未来の日本。

次世代エネルギー“エネトロン”に全て依存した社会で,そのプラントを狙った敵が亜空間から攻めてきます。それに立ち向かうのは,3人の若者たち。彼らの親は,15年前に敵の襲撃に逢って亜空間で不幸な結末をたどりました。そして,彼らは親の献身により,亜空間から脱出できたのでした。

 

というイントロですが,

 

最後は,ラスボス“エンター”によって,主人公レッドバスターの内部にエンターのバックアップデータが埋め込まれてしまいました。

つまり,主人公が死なない限りは,ラスボスは何度でも復活するという。

 

これが仮面ライダーだったら,主人公は自ら異世界に旅立って,世界平和が維持される展開なのですが,スーパー戦隊はどう収拾つけるのだろう…と楽しみにしておりました。

 

――が,解決法は…

 

亜空間からアバターのみの存在としてやってきた4人目の戦士ビートバスター。彼が,亜空間で主人公の内部にある敵バックアップデータを自分自身に転送し,その結果,自分は亜空間で消滅する…というものでした。

 

しかも,犠牲になったビートバスターのことはさほど振り返らずに,主人公たちの平和な日常が描かれるラストでした。

 

――これでいいのか?

 

ついでながら,主人公の姉役だったのは,グラビアアイドルの吉木りさ。少しくらいはセクシーシーンがあるかと思ってましたが,全くでした。次の作品では,壇蜜さんとか起用してほしい…単なる欲望です。

 

そんな次回作。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 

恐竜ものは,過去にたくさんありました。超獣戦隊ライブマン,恐竜戦隊ジュウレンジャー,星獣戦隊ギンガマン,爆竜戦隊アバレンジャーとかね。

 

鳥人戦隊ジェットマンみたいな,チーム内で恋愛ドロドロになるようなの,もう来ませんかね。

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2012年9月 1日 (土曜日)

高校生クイズの実況

きのう毎年恒例の高校生クイズやってましたね。

娘たちを寝かせてからテレビをつけたので,もう準決勝まで進んでいて,4校がしのぎを削っていました。

ここまで来ると,問題はかなり物理や漢文など学力を要するものになってました。

が,ここでの実況とコメンテーターの発言に毎年のように違和感を覚えております。

芸能人ゲストは問題の内容ではなく,出題者のすごさに驚き,解説者は問題が高校生レベルを遥かに超えていることをアピール。

問題文はちょっとしか映らず,問題の内容解説は本当に最低限。

ただ,出題された内容を観ると,やや大げさすぎるんじゃないかと。

内容は確かに高校生では習わない物理公式だったり,注釈の無い漢文だったりするのですが,考え方は高校生レベルで十分解けるものと思いました。今年だけじゃなく,昨年までもそうです。

物理系なら,解くための道筋はわりと簡単で,途中の計算はちょっと面倒だけども,時間かければ大丈夫そう。

漢文は,そのまま出題されたら難易度が高いのですが,背景がしっかりと放送されているし,何について書かれているのかはっきりしているので驚愕するほど難しくはありません(簡単でもありませんが)。

解き終わったら次の問題に進む前に,解き方のプロセスくらい出してもいいのに。

そんなわけで,ただただ凄さをアピールするだけの放送よりも,視聴者(特に中学生)が「よし,自分だって」と思えるような構成にして欲しいなと思いました。

最近のテレビ番組は,考え方,受け止め方を押し付けるようなコメントが多くて,よく言えば楽ですし,悪く言えば価値観を押し付けられて洗脳されているような気がします。

問題文とは,出題者の主観は入らずに客観的な事実が並べられます。

同様に,放送する内容もそうあってほしいなと思います。

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2012年8月28日 (火曜日)

フォーゼの最終回は爽やか

仮面ライダーの新シリーズは10月からと勘違いしてました。前回のフォーゼを観て,「クライマックスに向けて急展開になってきたなー」と思っていたら,最終回だったんですね。

平成ライダー最初の「クウガ」は,爽やか系の最終回でしたが,「龍騎」,「555(ファイズ)」,「剣(ブレイド)」は主人公の死を予感させるものでした。世界を救ったヒーローなのに,誰にも知られることなく,感謝されることなく朽ちていく…みたいな。

 

でも,今回の「フォーゼ」は最初から最後まで青春でしたねー。好きです。

 

主人公たちはラスボスを恨むことなく,行き過ぎた行為を止めるために戦う。

そして,ラスボスは心服し,主人公たちに未来を託す。

 

最後の数話でストーリーがジェットコースターしましたが,一件落着ぶりは「遠山の金さん」くらいスッキリするものであり,日頃モヤモヤした仕事や人間関係を抱えているお父さんたちには元気を与えてくれたものと思います。

 

ただ,勘繰りたくなるのは,当初の予定よりも話数が減ってるんじゃないかと。「機動戦士ガンダム」も初回放送では視聴率が上がらなかったためか,43話という中途半端になっており,後半の展開が速過ぎます。

 

仮面ライダーシリーズは視聴率,人気は問題ないのですが,おもちゃとのタイアップがある以上,ここで終わるしかないんですよね。

8月の夏休み期間に,「仮面ライダーウィザード」の変身おもちゃを宣伝し買わせること。

11月に新しい武器または新しいライダーが登場して,クリスマス商戦向けのおもちゃを買わせること。

7月の夏休み前に,ライダーは最終形態になって,夏休みに入ったお子さんにおもちゃを買わせること。

 

魔法を使う仮面ライダーには違和感ありまくりですが,見ちゃうんだろうなー。

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2012年7月22日 (日曜日)

グラビアの多いゴーバスターズと今後が見えてきたフォーゼ

スーパーヒーロータイムのお話。

いつもは録画したやつを数日後に観るんですが,きょうはピグライフのスタミナ回復待ち(今回ギリギリ先行クリアいけるかどうかです)で戦隊物と仮面ライダー観ちゃいました。

久しぶりに,そんな軽い話題を。

 

まずはゴーバスターズ。

レッドバスターであるヒロムのお姉さん役になっているのは,グラビアアイドルの吉木りさです。先週のヤングチャンピオンで,男ならば必ずひと目見てしまうようなグラビアで表紙を飾っておりました。ドラマ上で分からなかったのは,普通に服を着ている吉木りさを初めて観たからです。

せっかく起用したのですから,夏休み中にはプールで登場して欲しいところです。

それはさておき,今回のゴーバスターズで,敵に新キャラ登場です。エスケイプというセクシーな女性なのですが,それを演じているのは水沢綾女。

ここのスタッフ…というか,制作サイドは明らかに巨乳好きなようです。

 

続いて,フォーゼ。

こっちは今後のストーリーの話。

仮面ライダーは,秋から新作がはじまるので,フォーゼも話は佳境。そろそろ最後の戦いに向けた伏線が張られます。

今後ホロスコープス最強の相手になりそうなのが,最初の親友である歌星賢吾…になりそうですね。残りの話数を考慮すると,全ての星座は登場しなさそう。代わりに,我望が全てのスイッチを自分に発動できるような状況になりそう。

そこをリブラ(天秤座,もと仮面ライダーギャレンですね)が横取りしようとするけどあえ無く失敗。

そして,フォーゼと我望の最後の戦い。

こんな感じになるかもしれません。

が,これまでの仮面ライダーシリーズを観ると,ひとつの傾向があります。

最終話で,主人公の仮面ライダーが行き過ぎた力をどうすることもできず,わが身を犠牲にして悲しく去っていく――というパターンです。龍騎は主要人物みんな悲しい最後だったし,ファイズは長く生きられない自分を知りつつ爽やかに去っていくし,仮面ライダー剣のジョーカー化とか,オーズの暴走とか。

それからすると,全てのアストロスイッチの力を解放する反面,もう人間じゃいられなくなるような,あるいは地球から銀河の果てに放り出されるような,そんな展開が予想されます。むしろ後者が「あり」ですかね。ラストシーンで,ユウキが宇宙飛行士になって探しに行くみたいな。

 

なぜならば,今回のフォーゼの脚本は,三条陸。

彼の「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の原作者ですよ(仮面ライダーダブルでも脚本書いてました)。ダイの大冒険のラストシーン。大魔王もろとも地球から宇宙に行ってしまった勇者ダイ。しかし,ダイの剣は地上にあって輝きは衰えない。それを観た人々は,ダイは生きていてきっと帰ってくる。それを待とう…と。

フォーゼもそうかな。

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