ピアノ

2016年4月22日 (金曜日)

アニトラ…弾けるかな?,私が

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。昨日はレッスン日でした。

 
私は講演会があって,送りも迎えもダメでした。講演会,最近は座長をすることもありまして,実力が伴ってなくても大学にいるとそういうお仕事も来ちゃうんだなと思う次第。
 
いつものようにレッスン内容は不明ですので,私の印象を。
 
 
先週までは,インベンションと発表会の「悲愴第三楽章」だけでした。
 
「悲愴」は,結構弾けるようになりました。3週間くらいですが,もうそこそこの速度で最後まで。少なくとも,発表会で「こいつ,あんまり練習してなかったな」レベルには到達しています。三連符とか16分音符で苦労していたのは2週間前でしたが,今週は「聞けます」。
 
そのせいでしょうね,レッスンはインベンション10番を合格して次は12番。そして,このタイミングで終わったと思っていたサウンドツリー6から「アニトラの踊り」が宿題に。
 
ここで新曲2曲。発表会曲「悲愴」はペースダウンなんですね。
 
 
インベンションは,二声の半分以上は終わったような気がします。
 
さて,アニトラ。
 
連弾曲です。しかも2人の腕が交差しまくるヤツです。当然,ひとりで練習するよりはパートナーが居た方が良いわけです。
 
 
弾けるかな… 私が。

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2016年4月 8日 (金曜日)

悲愴レッスンスタート

カワイ音楽教室でピアノを習っている長女。昨日はレッスン日でした。何とか仕事を一段落させて送迎してきました。…ただし,次女も一緒に来た上に,外は雨で散歩も出来ません。なので近くのイオンでお買い物。

 
いつものように,レッスン内容は不明です(苦笑)。
 
 
結果を先に書きますと,
 
  • インベンション5番 もう1回
  • ベートーベンのソナタop.49-2 [ソナチネアルバム1] 合格
  • ベートーベンのソナタop.8・悲愴第3楽章 [ソナタアルバム2] 
 
というものでした。
 
「悲愴」は先週のレッスン後に待望のソナタアルバム2をゲットしまして,練習をそれなりに頑張っておりました。おかげで,譜読みは間違いだらけではありましたがラストまで行けました。
 
途中に出現する三連符が曲者で,最初はリズムがグチャグチャになっており,千秋先輩ではないけれど「悲惨」になってました。そこを先週末に私からちょっとアドバイスしまして軌道修正。
 
やはり長めの曲ですので,今回のレッスンでは通して聞いてもらったら時間が来たようで,音間違い,指使いの修正など簡単なところで終わったようです。
 
3~4週目になっていたベトソナ49-2が終わりましたので,次回からはインベンションと悲愴ということになります。
 
悲愴は間違えるくせに,そこそこのテンポで練習しています。ま,この調子で頑張ってくれれば,発表会の頃には結構な速度になっているでしょう。それに強弱がダイナミックに付いてくれれば映えるんですがね。
 
 
応援しておりますよ。

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2016年3月25日 (金曜日)

発表会2016は「悲愴」

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。昨日はレッスン日でした。先週はお休み。

 
かつては,レッスンは毎週あって欲しいと思っていた私ですが,徐々に練習ペースが落ちているため,今は「年40回でも悪くないかな」と思うようになりました。いずれ,「隔週で十分」と思うようになるかもしれません。
 
ここ数週間,雪と無縁だった田舎町ですが,昨夜は久しぶりに降り積もりまして,今朝は一面の銀世界です。そろそろタイヤを替えようと思っていた私でしたが,やはり雪国は侮れないなと再確認しました。
 
クルマを運転していると,いろいろ目に付きます。雪をかぶったクルマで運転する際に,フロントのみ雪を落として運転している人,可能な限り雪を落として運転している人,あるいは,車庫があるから雪は大丈夫という綺麗なクルマの人。中には,無理矢理ワイパーで雪を落として走っている方もいらっしゃいます。こういう人々が,半分以上になったら,きっと日本は…(以下自粛)…と思ったり。
 
 
さて,ピアノですが,レッスン内容はもう把握できませんので,曲の進行のみ書きます。
 
 
エチュードB(※カワイ音楽教室の教本)ラストの曲は終わったようです。サウンドツリー6は数曲残ってましたが,もうやらないだろうな。あるいは,宿題に詰まったらやるかも。何となく,サウンドツリーを卒業した感があります。
 
インベンションの5番は流暢に装飾符も入って良い感じでしたので,今回合格したようです。
 
ベトソナ49-2は,今回が1週目でもあり持ち越しです。ま,1週で終わるとは思っておりません。
 
宿題は,インベンションの10番。トリルがとても辛そうな曲です。
 
 
そして,今年の発表会ですが,あっさりと「悲愴第3楽章」に決定した模様。意外にも娘が気に入りました。
 
これまで,ずーっと長調の曲ばかり発表会で弾いてきましたので,ここで短調の速い曲に目覚めたのかもしれません。
 
 
来週あたり,ソナタアルバムを購入するようです。我が家には一度も並んだことのない教本がついに!
 
と微妙な感動を覚えている私。
 
レッスンもソナタにならないかな…などと,妄想しながら本文を書いています。早く来週が来ないかな。

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2016年3月11日 (金曜日)

ベトソナ49-2,そして発表会はどうする?

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。久々のピアノネタです。

 
最近は私が夜の研究会とかで関われていないのと,あまり進んでもいなさそうな娘のピアノ。これらのためにブログネタにはできませんでした。
 
 
レッスンとしては,
 
  • エチュードB(カワイの教本)最後の曲
  • クーラウのソナチネop.20-1 第1→3→2楽章
  • インベンション5番
 
という流れでした。
 
ようやくクーラウが終わったようで,ベートーベンのソナタop.49-2の練習を始めたようです。これ,2年くらい前に自主練でやったので苦もなく弾くかと思いきや,忘れているようでしたね。
 
 
このベートーベンの流れでしょうか。今年の発表会曲について雑談があったようです。
 
 
先生は,ベートーベンの悲愴の第3楽章とかバッハのイタリア協奏曲とかもいいね,と仰られたようです。まさに今やっている作曲家つながりですね。
 
 
発表会に何を弾くか?
 
 
これは1年間で最もテンションがあがるネタです。
 
 
私としては,発表会は多少派手で,目立って,ピアノを知らない親御さんも知っていそうな曲がいいです。マニアックなのは避けたいです。なぜなら観客はほとんど素人ですから。自分の子供か孫を見に来ただけ。他の人の演奏は興味なしですから。なので,せめて「おっ,この曲は聴いたことがある。有名な曲って事は,この子は上手いんだな」と誘導をかけ,雑談させずに聞かせたいわけです。
 
 
派手というか有名曲として,私は「華麗なる大円舞曲」とかどうかなと思ってます。我が家の中では,「華麗なるダイエット部」と呼んでいる曲です。
 
ただ…長いのよね。この曲。

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2016年2月13日 (土曜日)

消極的な勝利?

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。

 
先週も今週もレッスンはありました。が,先週は私が座長を務めた研究会がありまして,帰宅したのが日付が変わる直前。翌朝の辛いこと辛いこと。最近は早寝早起きの私ですので。
 
とはいえ,先週のレッスン後に練習していた曲は変化なし。エチュードA最後の曲,サウンドツリー5の最後の曲「うつろな心」(※メインと第一変奏のみ),そしてソナチネアルバム1番のクーラウop.20-1でした。ちょっとだけ20-1の第2楽章も練習していました。
 
家内によると,先生からレッスンのことで娘は何か言われていたようでした。「自分で言える?」とか言われていたようだと。ちょっと気にはなりましたが,もう11歳。重要な連絡事項は自分で言わないといけません。そんなわけで,娘が切り出すタイミングは山のように作ってみたのですが,娘からは何もありませんでした。
 
ああ難しい年頃?それとも難しいキャラクター?,いずれにしても先生は困るだろうなと想像しながら,今週のレッスンに連れて行きました。漏れなく次女が付いてきますので,長女をカワイに残して雪道お散歩となるわけですが。
 
 
レッスン後,特に娘から話は無く,特に雰囲気も変わりありませんでした。
 
 
翌日の練習。
 
クーラウのソナチネは第1楽章が終わったようで,第2楽章。ま,さほど難しくもなかったようで,発表会本番くらいのテンポで弾いてましたからね。
 
そして,グレードテスト曲も終わってました。
 
たぶん,娘の消極的な態度が結局グレードテスト不参加を確定させたのでしょう。ま,「うつろな心」の第一変奏も付属CD以上のテンポで弾いてましたから,私の目にもこれで不合格はあり得ないと思ってました。スルーするなら私も構いません。
 
ただ…,消極的に回避するのではなく,ストレートに「受けたくありません」と言って,早々に回避して欲しかったなと思う父なのでした。
 
 
いま練習しているのは,クーラウのソナチネop.20-1の第2楽章,そしてインベンション5番。
 
 
来週はレッスン休みらしく,とても余裕をかましています。ついでに,勉強の宿題も余裕かまして次女とままごと遊びに没頭しています。
 
ま… いいか… な?
 

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2016年1月30日 (土曜日)

娘のピアノを見て医学教育に悩む

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。

 
最近はほとんど関われなくなっています。そういう私の雰囲気が伝わっているのか,そんなに練習してません。土曜日はだいたい練習しません。それでも,平日は朝と夕に練習しますし,日曜日はそこそこ練習してくれます。
 
私からすれば,「頑張っている方」だと思います。
 
 
今週のレッスンで,シベリウスの「樅の木」は終了した模様。3回くらいで終わったので,飽きずに済んだかなと。
 
グレードテスト(と思われる)エチュードAの最後の曲と,サウンドツリー5最後の曲「うつろな心」は,飽き飽きしながら弾いてます。流石に,現在の状況からすれば「簡単な曲」のようです。
 
宿題として,ソナチネアルバム1の最初の曲,クーラウのop.20-1が与えられたようです。これも,きっとつまんないんだろうな。簡単すぎ…とは言いませんが,ソナチネはもう良いかな…などと思っています。
 
別に,そこまで上手い訳じゃないです。ただ,ソナチネよりは何らかの曲集の方が,今の娘には合っているように思います。
 
 
そんなことを考えていると,医学教育のことも悩んでしまう私です。
 
 
私の1世代前は,
 
講義: 教授が自分の研究分野を切々と語る
臨床講義: 患者さんが講義室に来て,教授が直々に診察する
 
 
私の頃は,
講義: 教授が自分の研究を語るものと,国試レベルをあっさりするのと半々
臨床講義: 患者はもう来ないので,プリントでやる
 
今は,
 
講義: 分かりやすいもの,国試レベルを求められる
臨床講義: なし→とにかく実習する
 
 
となってきました。
 
 
私は,こういった医学教育の変遷をある程度評価していますが,それでもまだ「足りない」,「つまらない」ものと感じています。
 
いわば,「これまでやってきて,効果がある(※国家試験合格率)のだから,今のままで問題ない」という思いが教官にあることが問題だと思うんです。
 
 
実習にしても,「見学」であって「実習」とは言えないと思っています。
 
講義は,「国試範囲を全て教える」ではなく,より深い部分を医学生が自宅で勉強するようなシステムが必要だと思います。
 
 
まるで,今の娘のピアノを見ているような,なんとも居たたまれない気持ちなのです。
 
 
来年,小学校を卒業したら,今のようなピアノの習い方はできないだろうと思います。辞めて欲しくは無いのですが…
 
同様に,私の現在のポジションも「任期付き」です。あと1年ちょっとで任期が切れます。私にとってもターニングポイントで,もしかすると,もう医学教育とか考える必要がなくなるかもしれません。
 
 
そういう微妙な思いを持ちつつ,娘のピアノ練習を聞いています。

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2016年1月15日 (金曜日)

もはや私の心には感じない

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。昨日はレッスン日でした。

カゼから復活しつつあったので,送迎してきました。次女は私のことが大好きなので,付いてくる気満々でした。が,家内に止められ,私が連れて行こうとすると「カゼがうつったら大変でしょ」と言われ断念。次女は大泣きしておりました。ちなみに,次女は今でも気付くと私の枕で寝ているわけで,それはどうなのよ?と主張したかったのですが,家内は私が言い負かすといつもジャンプのショボい敵のような捨て台詞を吐き,それは教育上良くないことを理解しているので,何も言いませんでした。

長女をカワイに連れて行き,私はクルマで待ちました。

雪国の夜ですので,外気は零度か氷点下。徐々に車内の気温も低下しますが,そこは身体が温まるようなマンガを読むことで対応しました。

「僕だけがいない街」

実にドキドキして良いです。先週からノイタミナでアニメ放送も始まっています。私のiPadにはAmazonKindleでダウンロードしたものが入ってますので,こちらを読んでおりました。

 

昨日は若干早く仕事から上がりましたので,長女の家庭学習も間近で観ることができました。

座ってから,ノートに本文を書き始めるまで7分。

いかがなものか。

漢字のワークブックをパラパラ開いて,きょう勉強する部分を確認,それを家庭学習の項目一覧(配布されているプリント)に記入,次に算数のワークブックをパラパラ開いて以下同様。

これではワークブックの開閉を2回しなければならない。なんと無駄の多い。

…と思ったものの,「本文開始までの時間の使い方を考えよう」とだけアドバイス。

また,「祝」という漢字が「ころもへん」になってました。私からすれば許しがたいミス。

ここはピアノ前に切々と説くわけにいかず帰宅後に。

 

「しめすへん」と「ころもへん」の違いを明らかにしよう。

「しめすへん」の漢字には,「祝」以外に,神,礼,祈,社(やしろ),など基本的に神様に関係することだ。これに対して,「ころもへん」は,袖,襟,裸,などがある。まさに「衣」なのだ。「初」という字は,衣をつくるときに最初の動作が刀で布を切ることから来ている。この原則を理解し,間違わないように。

 

おっと,前置きが長くなりました。

ピアノ。

 

クーラウのソナチネop.55-1の第2楽章は一発で合格したようです。ま,バイエルくらい簡単だし。私としても,この曲で長く引っ張って欲しくない。「樅の木」はまだ弾き続けてました。それなりに「恥ずかしくないレベル」にはなってたと思います。私の理解を超えた部分の直しがあったのでしょう(※最近は,私が理解できない部分はスルーです)。

あと,久しぶりに聞いた曲。

「うつろな心」と「エチュードAの最後の曲」を練習してました。

 

聞きませんでしたが,グレード8級を受けろって事ですな。

私がグレードテストに否定的であることは読者の皆さんはご存知と思います。が,いちゃもん付けても仕方ありませんので,大人の対応でコメントします。

娘がサウンドツリー5(8級レベル)を終了したのは,小学3年生。グレード9級を取ったのは,その数ヶ月後。今回はそれ以来なので2年前に弾いた曲をまたやるわけです。サウンドツリー6(7級レベル)もほぼ終わってますし。

おそらく,内規があるんでしょう。

カワイの生徒は,2年に1回はグレードテストを受けさせなければならない。とか,グレードテストを受けずに難度の高い曲に移ってはいけないとか。

グレードテストの認定は,世間一般の何の役にも立ちません。履歴書にも書けません。が,唯一とっても役に立つ資料になり得ます。

それは,ピアノを売るセールスマンへの資料です。

おそらく,誰が何級を取っているか一覧はカワイのセールスマンに横流しされていて,たとえば12級前後からアップライトピアノ,9級くらいからグランドピアノみたいな感じで活用されているのでしょう。

つまり,グレードテストは,カネを支払って,セールスマンが最も欲しい「個人情報」を提供する場なのです。

 

そんなわけで,2年ちょっとぶりに「うつろな心」を聞きました。

英訳すると,I don't feel in my heart any more. でしょうか。

 

もはや心に感じられない
あの青春の輝きが
私の苦しみのわけは
愛よ お前の罪なのだ

私をつねり、突き、
刺し、噛みつく
ああ これは何なのだ?
どうか どうか 助けてください!
恋とはこれほどまでに
私を絶望させるものなのか

※Wikiから引用

 

「美しい水車小屋の娘」のアリアですね。

正直なところ,これを「うつろな心」と訳すのには違和感があるのですよ。空っぽじゃなくて,「あの青春の輝きが感じられない」と言ってるわけですから。

 

私も,もはや心に感じられません。あのグレードテストについてあれこれ悩み考えた青春?の輝きが。

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2015年12月31日 (木曜日)

クーラウ55-1とシベリウスもみの木

ご無沙汰です。

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。久々の更新です。大晦日ですので,さらりと今年を振り返って現状について書いてみます。

 

昨年の今頃は,クレメンティのソナチネop.36-6の第2楽章をやってました。今年はそんなにガンガン進でもなく,のんびりと「ピアノを習ってますよー」という歩調でした。

私はレッスン日に会議がちょくちょく入るようになり,しかも一部は議長だったりするので,送迎できるのは月に1回程度となりました。そのため,あまりピアノに関与できなくなってきました。娘もピアノから帰ると宿題に追われるようになりましたので。

これは,全てのお子さんが通る道だと思います。高学年の子供のピアノを続けていくためには,

  • 子供自身がモチベーションをもってピアノ練習に自主的に励む
  • 親が帰宅後の子供を支え,ピアノ練習に導く

いずれかが必要なのでしょう。

 

今年のはじめは,ソナチネアルバムとインベンションでした。

中盤は,発表会で弾いたドビュッシーの「アラベスク1番」とインベンションでした。頑張ってくれました。同僚の結婚式でも披露しましたし,その際には私と「子守歌」を連弾しました。私にとっても良い思い出でした。

後半は,コンクール候補曲として,クーラウのソナチネop.20-3第1楽章を比較的長くやりました。その前に,ショパンの「子犬のワルツ」を通常レッスンでやりました。指の形をつくるということで。…今年もコンクールは参加しませんでしたが。その後は,残ったサウンドツリー6の曲をやって,そして再びソナチネ。クーラウの55-1第1楽章をさらりとやって第2楽章が宿題のようです。

コンクール候補曲(と思われる)のクーラウop.20-3は2ヶ月以上はレッスンしていたように思いました。

先生は,私と話したそうでしたが,ほとんど仕事で送迎できなくなっていました。娘自身のコンクール熱も上がらず,コンクール不参加は当然の結果です。

それでも,――だいぶ時間は減りましたが――娘もピアノ練習は自主的に続けてくれました。それだけでも私は嬉しく思っています。

 

クーラウ20-3が終わってからは,久しぶりに,本当に久しぶりにサウンドツリーの曲をレッスンしていました。

「ルール」と,シベリウスの「対句」。

これらが2~3週で合格すると,もう12月でした。なので簡単なクーラウ55-1が来たようです。第1楽章は2回くらいで終わって,第2楽章が宿題。そして,シベリウスつながりで最近「もみの木」を練習しています。ちと時季外れになりつつありますが。

55-1の第2楽章も簡単ですので,さほど練習時間はとってません。ただ,終わった後に校歌の練習をしています。どうやら,娘を含む3人が交代で伴奏するようです。

 

来年は6年生になります。

何かモチベーションがあがる華やかな曲でもやってくれないかな。

 

そんな娘は,今日中に冬休みの宿題を終わらせると頑張っております。家庭学習ノート30ページは先ほど完了したらしく,プリントの残りにとりかかっております。

なお,これは自主的な取り組みではありません。家内との約束(※達成時には大いなるご褒美あり)です。

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2015年10月15日 (木曜日)

クーラウのソナチネop.20-3

娘のピアノです。

最近,ピアノのことは書けないんです。仕事でレッスンに送迎できないし,練習している時間にも帰宅できなかったし。

娘もそんなにバリバリ練習しているわけでもありません。

 

最近のレッスンでは,

  • 「インベンション2番」は合格したらしい
  • 「エチュードB」の最後から2番目の練習曲も合格したらしい
  • 「子犬のワルツ」も終わったらしい
  • サウンドツリー6は,1年くらいご無沙汰(もうやらないような気もする)

という状況です。

 

今週のレッスンはお休みなんですが,宿題というか「譜読みしてみて」と言われたらしいのが

 

  • クーラウのソナチネop.20-3第1楽章
  • (ついでね)クレメンティのソナチネop.36-5第1楽章

 

とりあえず,クーラウを譜読みしていますよ。

 

これ,YouTubeで結構ヒットすると思ったら,昨年のピティナC級課題曲だったんですね。素晴らしい演奏がてんこ盛りです。

 

先生は,きっとコンクールを想定しているんでしょうね。

 

でも,娘はコンクールを見据えた練習はしていません。

 

どこに落ち着くんでしょうかね。

私としては,参加するなら応援します。ただし,娘が自分で決めることです。ですが,参加するなら,もっとピアノを鳴らして欲しいと思います。もう体格は身長150cmを優に超えており,強くて芯のある音が出せる体格になりました。

多少乱暴で構わないから,強い音を出して欲しいなと思います。きっと,ホール慣れしてないし,グランド慣れもしてないから遠慮して出していると思いますね。

それと,万が一にも本選なんてことになったら…,それは辞退だな…と。本選で通用するような練習してませんし,辛い練習はして欲しくありません。皮算用ですけどね。

 

私の仕事が一段落したら(※しばらくしません),娘のピアノのことを本当に考えてあげないとな…。

 

ちなみに,あまり書きたくないと言いましたが,

金曜日は研究会の座長(※私の企画の研究会です),遅くに帰って,土曜日にリウマチ講演会のため東京に一泊,日曜日に帰りますが,月曜日は感染対策会議で再び東京に一泊し,火曜日の夜に戻るものの,水曜日は県内出張,木曜日は学会で札幌泊。

明日から,しばらく家にいません。

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2015年9月11日 (金曜日)

ピアノの送迎なのか次女の世話なのか

カワイ音楽教室でピアノを習っている娘。きのうはレッスン日でした。

最近、私が長女をカワイに送る場合、必ず次女がくっついてきます。カワイで長女をおろして駐車場に停めたら、私は次女とお散歩。近くの喫茶店でお茶を飲みながら時間をつぶすのです。

今週は、近くの喫茶店です。窓際の席で、私はコーヒー、次女はオレンジジュース。そしてiPadです。次女はオレンジジュースを一瞬で飲み干します。

そうやって、長女のレッスンが終わる頃にカワイの駐車場に戻り、車内で長女を待つようになりました。

いつもは、当然長女がひとりで出てくるのですが昨日は先生も降りてきました。

予想通り、コンクールの話(※コンバナと呼んでおります)でした。

 

先生は、今年は音楽コンクールに出したいそうです。いわゆるCコースですね。それと、長女は(先生が思うに)譜読みが早いのでしばらくはほかの曲でとのこと。

 

3年前は私的にテンションがクライマックスだったコンバナ(※日本語変です)る

しかしながら、最近の娘をみていてコンクールに出るとは思えません。娘もコンクールは出ないな…みたいなことを言ってましたし。

しかしながら雨の中、下まで降りてきてくれた先生に、「でません」とは即答できず、「娘の意向に任せます」とだけ言いました。

 

ソナチネ勝負になった場合、無難に弾ききるのは大丈夫だと思いますが、賞を目指して音にこだわって繰り返し練習するのは、今の娘には無理だろうなと思います。

そして、ただ出るだけならばコンクール参加に意味はないように思います。同年代の素晴らしい演奏に出会ったとき、「もっと頑張ろう」と思ってくれるならまだ意味はありますが、必ずしもそんな流れにならないような。

 

全ては娘次第、と言い切りたいのですが、きっと家内は反対だろうし、私が中立、娘がどっちつかずだったら、結局は不参加になるでしょう。

そう考えると、参加するメリットくらいは私が説明し、その上で娘に任せるのがだとうかな。

 

ところで、次女はそんなことはお構いなしにはしゃいでおりました。

「パパー、アラジンのきょく、がくふちょうだい」

ここでいう「がくふ」とは、私がドレミを書き記したものです。次女は結構ピアノに向かうようになりました。

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